2015年3月17日火曜日

2014-2015・買ってよかったもの(冬)

あまりにも更新頻度が少なすぎるブログですこんばんは。
今回は、スノー関係のギアのお話です。
あまりこだわりとか贔屓のブランドは無いのですが、YOKO的今季のイチオシをランキング形式でざっくりと紹介いたします。
「ステマじゃないのよ!ステマじゃないのよ!」



●第5位…Patagonia W's 3-in-1 Snowbelle Jkt

   
アウトレットで見つけて即買ってしまった、去年のモデル。

以前着用していたコロンビアのジャケットと違って、リストゲーターが無いものの、ジッパーで繋げられるダウンジャケット付き。

厳冬期やBCではダウンも併用できるし、ダウンだけ着てお出かけ用にも使えるので買いました。
色も、ミントカラーで大好きな色です。
 (但し、薄い色のせいでガスってるとき見失うとの仲間からの苦情ありw)



●第4位…ortovox 3+(アバランチビーコン)

写真では左の緑色。それまで使ってた右のピープスfreerideは友達の元に。
けっして安くはない買い物ですが、無いととても困るもの。

CLとして山行することが多くなり、さすがにシングルアンテナのものを堂々と使うのにためらってたところに、トリプルアンテナのコイツを見つけたわけです。
他のメーカーと何処が違うかと言われれば、違いはほとんど無いでしょう。値段の違いくらいかな。
複数埋没のマーキングも出来ますし。
使う機会が無いことを祈りつつ、毎度の山行(BC)で必ず身につけてます。

BCでは何処行っても常識となっていますので、万が一のときでもかならず携行しているものというのが、共通認識になればいいですね。
そうゆう意味では、青森の人は特にですが、まだまだツメが甘いと思いますヨ…。
私はソロでBCの時でも、必ず身につけてます。意味が無いって思いますか?



●第3位…GENTEM Trinity & SP Bindings

板については、おかげさまで、ライディング時のスピードが増しました。特に深雪とフラットバーン。
メンズと互角でスピードライドの輪に入ることができるようになった!(←板に頼らずテクを磨けw)

SPバインについては装・脱着に時間がかかりません。あらかじめブーツ着用時のストラップを調整しておけば、ハイバックのとこパッチン+くるぶしパッチンでOK。クリッカーシステムにひけをとらないくらい早い!
…ということをみんなにオススメしまくった結果、仲間内だけでもSPバインユーザーが激増(笑)

あと、この組み合わせだとめちゃくちゃ軽い!加齢とともに重くなった動きには、軽量化はとても助かるのです…!
ちなみに板はちょっと旦那に言えない金額ですが、バインは昨年モデルにつき激安で入手しました。



●第2位…オクトス オリジナルアルミわかん【爪カバー付】
わかんを侮ることなかれ!
これを買おうと思い立ったのが、去年の厳冬期岩木山。
ストレートタイプなのでひっくり返せばアイゼンと併用して使えそうだったのと、軽さに惹かれて購入を決意。
そして、実際の山行で使ったのは今冬2回。
足首まで程度の新雪や急斜面のシュカブラ、まったくもって問題ありません!
普通にツボ足て歩いてるような感覚。急斜面については、まっすぐよりはスキー板の逆ハの字にして踏ん張ればさくさくと登れます。
足運びが重くないし、荷物として背負ってても重さが気にならないです。
これだったら春の重い雪やモナカなところを歩くのにも使えそう。

本当はストラップが欠けて壊れたスノーシューを買い換えたかったのですが、今季いっぱいは我慢してもうコレでいっちゃいます!



●第1位…DAKINE BC VEST


かさばるものを背負わない山行・通常のロープウェー回しの滑走は、これ一つで自由自在にどこでも行ける!ってくらい重宝します。
ザックと違って、肩一点にかかる重さがないので、軽く感じる。滑ってる時も荷物に振られることないので、重心が安定するんでしょうかね!?全然重くなーい!!
容量的にも、この状態でショベルもゾンデもスノーソーもエマージェンシーetcも入っていますので十分っちゃ十分。ハイドレーション用の通し穴もありますよ。

かさばる=ガス使わない山行なら…とおもったけど、普通にガスコッヘルも入りました。が、背中がこんもりしちゃうので見た目的な理由で、BCベストのときはパンとお菓子だけと、シンプルでコンパクトなパッキングをしています。

要は滑りメインの山行であれば、これで十分!と思った次第です。

そして、ロープウェー周辺の滑走時は、ポールだけ背負ってます。ちょっとした登りであれば、これさえあれば解決しちゃいます。
背中全体にパッドが入ってますので、プロテクターの役目としても機能します。
そして、ベスト着てると全然寒くないですよ。もし暑い時は中に着るものを調整すればいいわけですからね。

難点は、サイズがメンズのMとLしかないこと。女性用がないので体もコンパクトな私には横ベルトをびっしり締めてもちょっと物足りなさがあるかな…。背面も全面もポケットが大きくて容量は十分すぎるくらい十分ですがね!


以上がYOKO’sレコメンドです。
むしろアタシスタイルとして定着しつつありますよね(;^ω^)
今季はちょっといろいろと買いすぎた感があるけど、あと2ヶ月ほどの雪山を十二分に楽しめるアイテム達といえよう。
(ひとつ問題は、2期目のブーツがすでに壊れてきているという事実……。使い方がハードすぎたのかしら……。)

2015年1月26日月曜日

2015シーズン BC初めは八甲田温泉~空沢(赤倉岳北斜面)!

2015年1月25日(sun) ☼



週間予報をみると、いつもの週末なら雪や視界不良や暴風雪に見舞われるのに、おかしい…。
晴れマークだ。これは普通に滑るだけじゃ勿体無いな。登るしか無いよな…。
なんてことを考えてたところに、タイミングよくQ太郎さんの計画を見かけて、すかざず乗ってしまった(笑)


以前にmosryaさんとロープウェーから下ったことのある八甲田温泉ルート。
そこを今回は空沢に沿ってガチ登りです。しかも赤倉の荒々しい斜面にお近づきになる願ってもないチャンス✩

久々のBCで、前日夜と当日朝にもちゃもちゃ準備。
年末にポチっておいたORTOVOXのビーコンを初お披露目(?)させることに成功。

ついでにもったいないけど、良い斜面を気持ちよく滑りたいがためにGENTEMも背負ってくことに♪


自分にとっては今季のBC初めですゆえ、条件が良い時でないとさすがにココロオレルと思ったのですが、同じくスノーシューの誰かさんが、歩幅もパワーもある登りっぷりを発揮したおかげで、ズルズルと遅れをとったのは言うまでもなく…。
普段ロープウェーでどれだけ甘々で楽してるか思い知った次第です…。

「ゆっくりいきましょう」と励ましてくれたfurukawaさんと、途中で会ったうさぎさんだけが、わたしを慰めてくれる。優しい(T_T)

ひとまず拠点にツェルトを張ってランチタイム。

その頃、スキーのshunさんは偵察と称してひとり黙々と登って、一足先に上質なパウダーを味わっていたと思われ。
その間に我々ツェルトランチ組は、imaiお姉様の手作りパンでぬくぬくと温室休憩をして体力温存ww


しっかりエネルギー充電したところで、もうちょっと上へアタック開始。
尾根からの滑り出しはどこからいっても楽しそう!でも急斜面で怖そう!


同じくボードのkidachiさんが岩場みたいなところを垂直に登り始めたのですがそこはさすがについて行けない…と思い自分は尾根の平らが途切れたところで滑走準備を開始しました。

漏斗状の斜面滑走は、筆舌に尽くしがたく…✩
さすがにロープウェーからのアクセス組に先を越されちゃいましたが、そんなの関係ねえ!まだまだたくさんおいしいポイントは残されてるから問題なかったよ!


どこからドロップインしても大丈夫なくらい安定したパウダー斜面を美味しく、愛おしく、一気に頂きました✩

次にこの奇跡の晴れ・無風があるのはいつになることやら…。
1月でこの視界と風なしと明るい空とか!八甲田ではミラクルなのですよ!
次回のミラクルに向けて、もうちょっと登りを鍛えつつ、またピーカン日和を狙いたいです\(^o^)/

2014年9月22日月曜日

ぺろこタイム

毛づくろい撮影してたらなんかすごい躍動感溢れる感じになったのでブログに留めるの巻。
奥の黒い毛むくじゃらは銀ちゃんです。

2014年9月13日土曜日

黒石こみせ祭り

今日は黒石のこみせ祭りいってきた。
祭りと言ってもとてもゆる〜い感じ。
造り酒屋(菊乃井さん)の内部を見学。
その試飲でまんまと純米大吟醸を買った旦那。

2014年7月26日土曜日

ずっと行ってみたかったサッカーミュージアムはなんか意外だったw

7/19つづき。ほんっっっと更新とろくてごめんなさいw 



お昼前くらいに、サッカーミュージアムにて友人と待ち合わせ。
水族館でペンギンに癒され悠長にしてたら5分ほど遅刻してごめんなさいm(_ _)m

とりあえず、エントランスにてザッケローニがお出迎えしてました。
(ここで撮ったと思ってた写真を探したけど、ない!ない!どこ行った…!)

ということで、友人とザックの2ショ写真を切り取ってみましたので雰囲気だけでも御覧ください。


エントランスあたりをでかいザック(←おやじギャグではない)背負ったままウロウロしてロッカーを探してみたけど(いちおうあるにはあるらしいのだが…)、大きすぎる荷物のため受付のお兄さんが預かってくれるというので、背中の重荷を開放して、いざ階段下の展示ゾーンへ。


ここではショップのほかに、Jリーグ各チームの展示や


サッカーのアナログなほうのゲームもあったりしてちびっ子が遊んでました。
(Jリーグテーブルの奥にあるやつ)
外国の映画とかでよくありがちなアレね。名前でてこないけど。



無料で楽しめるのはサッカー殿堂入りのLEGENDたちのコーナーまででしたが、
(旦那に奥寺さんすごいと散々聞かされてたので、正直奥寺さんしかわからなかった…)
せっかく来たのですから有料ゾーンも見ていきますよっと♪
入場チケットは2002ワールドカップのチケット風ですよ。なかなか芸が細かいですね!!

当日のJリーグの試合のチケットをもっていれば、100円割引になるという。
なので、通常入場料500円が400円に。ラッキー☆


メインの展示物は、2002ワールドカップや、なでしこジャパンのワールドカップ優勝など、
栄光の軌跡がいろいろ。(まあ負けた試合はまんず取り上げられないよね、ふつうw)
3Dの試合ハイライトもアツかった!
個人的には映画ですら3Dみたことない田舎者ですから、楽しかったヾ(*´∀`*)ノキャッキャ


そして思わず撮ってしまったマツこと松田直樹選手。
未だ亡くなったのが信じられない。もう3年が経とうとしているんですね。
マツ好きな十和田在住の某友人に捧ぐ。。

もちろん、お約束のやつもね!
ツネさんと稲本に肩貸してもらってる小人の図だよ。


他にも、現代表選手のロッカールームもあったり、、、
(うっちーと川島ってやっぱ仲いいんだな、アハハ!って思ったら、ただ単純に背番号順だったという罠)

オリバー・カーン(像)と撮影できたり、ミスターピッチ君と写れるプリクラがあったりと、栄光の展示内容そのものの記憶が薄らぐぐらいにはたくさん変な写真がとれちゃう空間でしたwww
もっとまじめな展示物で溢れているのかとおもいきやですよ…(;´Д`)
行く際は間違いなくカメラを持参していったほうがよろしいです。

まあ、なんだかんだでふたりともサッカー大好きなので、展示物もけっこうな時間かけてみてて、時が立つのをうっかり忘れてしまいそうに…。
我に返ったら、もう腹ペコで倒れそうだよぅ~(>_<)


このあと試合前の腹ごしらえで、御茶ノ水の魂心家さんにいって、ビールとラーメンキメてまいりましたとさ♪



【そしてFC東京vs鹿島アントラーズの試合レポにつづく…】

2014年7月24日木曜日

早朝ふらり浅草散歩などなど

7/19 AM6:30に、日本橋駅に到着。

この3連休で、FC東京vs鹿島アントラーズの試合をみに旦那と猫をお留守番させて一人でのこのことやってきた!

来たはいいけど、朝からやってるお店も限られとる。
日本橋駅の女子トイレはお化粧する貴婦人で大混雑だったし、そこから逃れたい衝動に。

地下鉄でさっと行けるところで、いかにも東京な観光スポットといえば…
雷門!浅草寺



もうね、外国人多しですよ。中国人が多かったなあ~。
オレンジの袈裟きたアジア系のお坊さんもいたりして、日本のなかの異国を体験。
FC東京の勝利を願掛けしてから、次にいくところをガイドブックをみながら確認。

五重塔から東京タワーを飛び越えて、東京スカイツリーにいざ…!


ふぇぇぇ雲がかかってるよぅ~(>_<)

上がろうかとおもったけど、やはり雲のかかり具合が気になる…。
ということで予定はさくっと変更!(そ、それに高所恐怖症だし)



スカイツリーの施設内の、すみだ水族館へ。
ライティングが小洒落ている。さすが都会の水族館。(入館料も都会価格の2,050円でしたよ…)

くらげさんまでライトアップされている。気持ち悪いのにかっこいいなんてなんかズルい。


スペースの関係上なのか、基本的には浅虫水族館や男鹿水族館にいるような大物はいない感じですが、
この一見ヘビのようなチンアナゴさんの表情や動きや縄張り争いが面白くて面白くてボクはけっこうな時間水槽に貼り付いてました…。

唯一の哺乳類であるアザラシさんはだらーっと寝てたり毛づくろいしてました。
キャワ!ま、まるでうちの猫のようだっ!!

ペンギンさんは陸上よりも水中での躍動感が楽しかった。一匹だけ、飼育員さんにやたら懐いている子がいましてその子もいっぱいお話するようにかわいい鳴き声をあげててめんけがったす!


そんなかんじで、東京旅行はおのぼりさん気分でウキウキな幕開けとなりました♪٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

【つづく】




収穫祭@猫の額ほどの庭

雨上がりの後の灼熱地獄ですね。
ということで、3連休中に放置気味だった畑をチェックしてみたところ…

ミニ玉ねぎ・ピーマン・ミニトマト・二十日大根がこんなに。
トマトなんて3パックぶん、ピーマンは1袋ぶんあるし。。

あんなに小狭いうちの庭からこんなにも食糧がとれるとはお母さんびっくりだよ。